■農村舞台アートプロジェクト2013

豊田市の文化振興財団が主催する“農村舞台アートプロジェクト2013” (あいちトリエンナーレ2013パートナーシップ事業 )が今年も開催されます 


□公開制作   
9月13日(金)・9月14日(土)

□公開展示
9月15日(日)⇒9月23日(月/祝日) 時間:日の出から日没まで

出品作家
●石田真典(写真) / 迫町磯崎神社農村舞台
●加納恒(造形)+加納登茂美(小原和紙) / 藤岡飯野町秋葉神社農村舞台
●山下紀菜(スペースデザイン) / 折平町八柱神社農村舞台
●かとうさとる(現代いけばな) / 北曽木町八柱神社農村舞台
●中根栄二(彫刻)+中根理(造形) / 三箇町八柱神社農村舞台


■ 農村舞台アートプロジェクト 2013 “オープニング ライブ” のお知らせ 〜

「 カントリー ミュージック Live at 磯崎神社 」
出演 : 北川 とみ with Friends
<参加アーティストのご紹介>
@ '76年に東芝EMIより「あじさい寺」でデビューした永遠の歌姫<北川とみ>、
A '91年に結成された筋金入りの本格的カントリーバンド<オウス・シティ・リミッツ>、
B 新進気鋭のボーカリスト<宮坂俊行>、
C 軽快で魅惑的なカントリーダンスを繰り広げる<アルマジロ カントリーダンスフレンズ>の皆さん、
D 地元を代表する和太鼓集団<陣中太鼓連>の皆さん等が 大集合!
E その他、地元のコーラスグループさんも飛び入り参加(?)これぞライブの醍醐味!

●日時:9月15日(日)18時開演

●会場:磯崎神社の農村舞台(深見町)
住所:〒470-0441 豊田市深見町字大屋38
駐車場(40台程度) ※注意:迫町の磯崎神社と間違えない様に。雨天:藤岡交流舘

●交通:
※ 車の場合
@猿投グリーンロード 中山 I.C より国道419号線を藤岡・小原方面へ 7. 8分ほど北上(直進)し、
「深見細田」の信号で左折。道なりに3分ほど進むと右手に磯崎神社の木立が見えてくる。
A東海環状自動車道の場合は 豊田藤岡 I.Cより 国道419号線を北上(直進)。以下@と同じ。

※ 電車の場合
名鉄豊田市駅、或いは梅坪駅より「とよたおいでんバス」小原・豊田線、或いは藤岡・豊田線を利用。
いずれも「深見」で下車(所要時間約30分)。前方に見える「深見細田」の信号を左折。道なりに7.8分ほど歩くと右手に磯崎神社の木立が見えてくる。

●木戸銭 :1000円(中学生以下無料)  当日券もあり。
●主催:公益財団法人豊田市文化振興財団
●協力:演劇人集団☆河童塾
●問合せ
 (公財)豊田市文化振興財団文化事業課電話 0565-31-8804

 演劇人集団☆河童塾
 電話 090−9893−4387

★ 是非、いにしえの風情溢れる磯崎神社で 陽気でちょっぴり切ないカントリーミュージックをお楽しみ下さい。




■河童塾 ショートムービー

ハイヒール
脚本・監督:加藤真人



キャスト
高橋幸誠、堀江普子、坂本大作、
高橋奈々江、長野武史、酒井尚子、
伊藤雄大、寺村裕之、大八木克樹、加藤真人

撮影
前島博彦、山田昌紀、加藤真人

編集
神谷明奈

協力
演劇人集団☆河童塾、
AINDA MOVIE、AD Project、
森本英夫、住藤秀夫、山岡秀平、鳥居隆司 他



■名古屋市民芸術祭2010主催事業 / 名古屋劇団協議会合同公演

わが町・名古屋
原作:ソーントン・ワインダー
作:はせ ひろいち
演出:久保田 明

 無事、公演を終えることができました。どうもありがとうございました。

 私ども名古屋劇団協議会は今年で設立45周年を向かえましたが、今般、名古屋市民芸術祭2010主催事業として、下記の演劇公演を行いました。

 合同公演としては29回目となり、今回は、名古屋開府400年を記念して、あのワイルダーの名作「わが町」を原作に、注目の劇作家、はせひろいちの書き下ろしによる「わが町・名古屋」を上演いたしました。

 最終公演も満席で何人かお帰り頂くほどの盛況ぶりで、全動員数は2000人を超えることができました。2000という数字は最大目標でもありましたので、制作及び役者一同、とても喜んでおります。皆様のご支援を 心よりお礼申し上げます。






■河童塾本公演 Vol.35

Lost Mind (ロストマインド)
作:演出:加藤真人

 
 本公演「Lost Mind 」は終了いたしました。

 次回は、秋に、名劇協の合同公演があります。詳細は追って紹介させて頂きます。


劇団員一同 


キャスト
坂本大作、市川晴美、松原銀次、米元輝一、柘植裕貴、相澤里佳、
miko、渡邊文崇、山岡秀平、坂本千広、神谷明奈、他



■河童塾番外公演(2作品)

良子と黄色の青春
作:渡邊文崇
演出:坂本大作

キャスト
坂本千広、、伊藤貴博(客演)、山岡秀平、渡邊文崇、Wキャスト=神谷明奈(A)・柘植裕貴(B)


 独り芝居
LOST MIND (ロストマインド)
作・演出:加藤真人

キャスト

坂本大作



■河童塾本公演 Vol.34
アンダー・ザ・ムーン
〜 ボルネオからの日章旗 〜
作・演出:加藤真人


無事公演を終えることができました。
ご来場頂きました皆様には、心より、お礼を申し上げます。



劇団一同  



■演劇人集団☆河童塾本公演 Vol.33 
河童塾の秋公演のご案内) 

「 ム シ ョ 」
 
〜塀の中の非日常性〜

作・演出:加藤真人




 河童塾第33回公演を無事終えることが出来ました。ご来場頂きました皆様に心よりお礼を申し上げます。また、ご協力頂いたスタッフの皆様、そして客演して頂いた役者さん、ほんとぅに有難うございました。

 次回は、4〜5月頃に小芝居、、秋に本公演を予定しております。これからも、皆様の温かいご支援を賜りますよう、切に、お願い申し上げます。


                   河童塾団員一同


キャスト

坂本大作、米元輝一、青木 一、酒井尚子、柘植裕貴、山 秀、早川功祐、
加藤真人、
小林 力(フリー)、新山貴浩(フリー)、
真水稔生(巣山プロ)、
伊藤貴博(劇走ラビット☆キッズ)、その他

  




  








批評紹介

河童塾公演「ムショ〜塀の中の非日常性」 11/16(日) PM1:00の部観劇

 刑務所という密室の中の人間模様が、社会的弱者の悲鳴を、観る人の心に刻み付けるような佳品でした。大好きな叔父が刑務所内の虐待で死去した真実を知りたくて、一人の若者がコンビニ強盗を働き、刑務所に入所、この若者が体験する刑務所内の生活の中に、叔父が死んだ真の理由を見出すという状況と人物たちの設定が魅力的で、社会を直視する加藤ワールドが巧妙でした。

 法務大臣を頂点とする刑務所の実態、例えば管理職の異動はあっても現場の看守は地元出身者が多く転勤が少ないこと、あるいは刑務官と暴力団との闇のつながりなど、実際に刑務所を見学されて創られた作品だけに説得力があり、多くの問題点に教えられるものがありました。

 舞台は、テンポが良く、演技陣の好演、熱演で、中堅、新人のアンサンブルも良く、迫力がありました。愚生は、弱者の悲鳴と言うことで、アメリカに抵抗する中東の自爆テロを想定しました。この作品の主人公の若者に無宗教の自爆テロを感じたからです。
                 
河野光雄氏(批評家)


■甲藤プロ 『宇宙少女ミュウ』  広瀬勝彦監督作品

1995年度作品版 デジタル・リマスター版
キャスト
中山みき
加藤真人
坂本晋作
森 圭巳
岡田美子
松田芳夫
伊藤裕子
渡辺伸久





■演劇人集団☆河童塾本公演 Vol.31 「
っぱ版・かぜ又三郎」より


 
作・演出:加藤真人
キャスト

坂本大作、長野武吏、高橋幸誠、
酒井尚子、青木一、加藤真人(東京公演のみ)、他

撮影:青木司






■河童塾番外公演 Vol.7
「よっちゃんと五エモン」より


作・演出:長野武吏
キャスト
坂本大作、加藤美咲、青木一、酒井尚子、高橋幸誠、
ティナ棚橋(劇団サラダ)、新山貴浩(買vロジェクト)、しなこ(劇団サラダ)、今藤弘行(フリー)他






■河童塾公演 Vol.30 ディープ・フォレスト 作・演出/加藤真人  
アリスフェスティバル2005 参加公演
名古屋市民芸術祭2005 参加公演

1/5 2/5 3/5 4/5 5/5
撮影 : muvin (村崎哲也)

■映画『ハイヒール』

 
 脚本・監督 : 加藤真人
 撮影 : 前島博彦、山田昌紀、加藤真人
 製作 : カトー企画

 出演 : 高橋幸誠、堀江普子、坂本大作、長野武吏、酒井尚子、他

 カトー企画による自主映画製作・第1回作品。別役実の「死体のある風景」をモチーフにした、やや不条理っぽい小作品です。主人公は、いつも理由をつくっては、傷心の旅に出る・・。バックには、首吊り用の太いロープと、赤いハイヒールを偲ばせて・・。

 現在、編集段階です・・。公開迄には、まだ時間がかかりそうですが、関係者の皆々様、もう暫く、お待ちください・・。

■河童塾公演 Vol.29 『IN YOUR  SOUL』 アリスフェスティバル2004参加作品

 



撮影:青木司(タイニィアリス)

■河童塾公演 Vol.23 『僕たちの「いちご白書」をもう一度より』

アリスフェスティバル2000参加作品  



本公演にむけて新たに劇団員を募集しております。


 劇団員になりますと、役者、及びスタッフ等を兼ねながら、芝居づくりのノウハウを学んで行きます。
本年度の予定は、5月=番外公演、8月=東京本公演、9月=名古屋本公演、その他、自主映画製作など・・。

<諸費用>団費(公演積立金)=社会人:月5000円、学生:月3000円。

入所金等は一切不要です。詳細は、次回公演をご参照ください。

■お問合せ・ご連絡は、河童塾まで --- w3admin@kappajuku.com

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